LOVE★SOUL

ソウルミュージックの原点

かつてアフリカ大陸から奴隷としてアメリカ大陸に連れてこられた黒人の中から歴史を変える音楽が生み出された。

アフリカで伝承されてきた民族音楽に20世紀の音楽リズムがミックスされジャズの分野が発生してきた。その音楽はこれまでの音楽体系とは異なることから、クラシック、一般音楽と共にジャズという分野が確立されてきた。

20世紀の半ばあたりにアフリカの流れを継ぐアメリカ人によってゴスペルとブルースがミックスされた新ジャンルの音楽が生み出されてきた。これがソウルミュージックの源泉とされる。

実際には1960年代以降に広く認知されるようになってきた。

1950年代に流行したR&B(リズム&ブルース)はビートの利いた音楽であったが、このR&Bもヴォーカル重視のものに変遷し、ソウルミュージックというジャンルの音楽が生まれた。

誰でも知っているソウルミュージックといえば、スティービーワンダー、レイチャールズ等があげられるだろう。彼らの音楽はテレビやラジオ等で広く紹介されているため、一度は耳にしたことがあるはずである。

ゴルペルをバックボーンに持ち、テンポよく流れる音楽はこれまでのジャンルの音楽と一線を画するものであり、現在でも多くのファンを惹きつけている。

ソウルミュージックに関連する最新の参考情報

ソウルミュージックの変遷

ソウルミュージックといってもその範囲は非常に広く、その区分けは必ずしも明確ではない。

ファンクやブラックミュージックもソウルミュージックに含まれるといわれていることからもその裾野の広さが分かるであろう。実際、音楽関係の店舗にいってもR&Bもソウルミュージックもひとまとめにして黒人音楽として扱われる場合もあるが、それぞれの時代背景などにそれぞれのルーツがあり全てが同じ曲調のものであるとは限らない。

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